インテリア インテリア・家具入門

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、様々な顧客の要望に応えて、室内のレイアウトや内装材、照明、家具などを選び、「快適な住空間」を創造するインテリアのスペシャリストです。

インテリアコーディネーターになるためには、住宅構造、インテリア構成材、室内環境、インテリア基礎、インテリア計画、表現技法、関連法規などの試験、論文など2次にわたる民間資格の取得が必要となります。建築関連の知識や経験が必要であり、その他にも建築家との渉外業務なども行なうことがあります。

インテリアコーディネーターは、建築士や現場監督、施主など多くの人々と関わりながら、ひとつひとつ仕事を遂行していきます。そのために交渉力や協調性も必要となります。つまり、インテリアコーディネーターは「人間関係のコーディネーター」でもあるわけです。消費者の予算や理想にあったものを選び、快適な空間を作る他にも、リフォーム相談やヒアリング、現場調査、契約、工事打合せと発注業務、工程管理と工事管理、完成引渡しとアフターフォローなども主な業務となります。

現在は生活スタイルに「個性」が求められる時代です。自分が住む空間に強いこだわりを持つ人が増え、たいていの人は住空間へのあこがれがあります。ファミリー層、富裕層、高齢者、障がい者・・・と、それぞれでニーズも趣味も異なり、多様なパターンが求められます。それぞれの要望を具体的な形にして、お客様の満足が得られる住空間に導くのがインテリアコーディネーターの役割であると言えます。

ムードがたっぷり!水×光が生み出す幻想の世界ウォーターオブジェ クラゲ
posted by インテリア・家具マニア at 17:36 | インテリア

狭い部屋のインテリア

日本の住宅は、昔から「うさぎ小屋」などと欧米から揶揄されるほど狭いです。土地の広さや家全体だけではなく、各部屋の収納スペースも十分な広さを確保するのも難しいのが現状です。

狭い部屋をいかに”広く見せ、使う”ために、空間を最大限に生かす工夫と、極力、無駄な物を処分し整頓することが先決です。好きなインテリア家具を、ただ配置していただけでは色や機能性にまとまり感がなくなります。常に片付けた状態がベストで、インテリアは必要なもの以外は置かず、床を多く見せることが広く見せるコツです。

その他にも、鏡を壁に置くことによって、さらに奥があるように広く見せることができると言います。また、視覚効果で、「人は部屋に入った瞬間に一番奥を見る」という習性があるので、奥の壁やコーナーが暗いと圧迫感があり、部屋が狭く見えてしまいます。奥の壁やコーナーに柔らかな光の照明を置くことで、空間に広がりを持たせることができます。

色にもそれぞれ感じるイメージがあります。その色の使い方によって部屋が広く見えたり暖かく見えたりします。白は部屋を最も広く、高く見せることができ、賃貸住宅にも多く利用されている色です。コーディネートする上でも、いろいろな色を使いすぎると落ち着かない部屋になってしまいますので、例えば、広く見える白をベースカラーとすると、あとはポイントとなる色、2〜3色に抑え、トーンを統一にするのも、部屋もすっきりまとめる一つの方法です。

〓MOON〓連結可能!!LEDの鮮やかな輝きで美しくライトアップ!LED 200灯イルミネーション■青■...
posted by インテリア・家具マニア at 23:17 | インテリア

子供部屋のインテリア

子ども部屋は、幼児期〜小学校の低学年〜小学校の高学年以上と、成長に応じて変化していきます。目の離せない幼児期、小学校低学年の時期には、自分1人の個室よりも家族のいるリビングやダイニングなどの団欒の場を好む傾向があります。幼少の頃は、こうした家族のコミニュケーションも自然と育つ生活動線を作る環境が適しています。子供が小学校高学年からそれ以上になると、プライバシーの保護や独立心の育みなども考える時期でもあります。

子ども部屋のインテリアは、勉強机やベッドなど、部屋に合った家具選びから始まりますが、ホルムアルデヒド含有量を抑えた家具を選ぶことが優先されます。本棚など組み立て家具の接着剤に多く含まれており、体に有害な物質なので、よく確認して選ばなくてはいけません。

椅子は体型に合ったものを選ばないと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなると視力の低下につながる恐れがあります。最近では、バランスチェアなど、座りながら自然に背筋が伸びる椅子など、体に優しいものや、素材や色なども豊富に選べるようになりました。

窓際には光がたっぷり入るようにレイアウトを整え、子供部屋の証明は机の上のスタンドだけでなく、他の居室と同様に室内全体を明るくする全体照明も必要でしょう。健康を優先に考えたい子供部屋では、安全なものや、長く使える丈夫で飽きのこないデザインが好ましく、ベッドカバーやカーテンなど、子供の好きな色をコーディネートしてあげたいものです。

アロマミストボール
posted by インテリア・家具マニア at 18:49 | インテリア

アジアン雑貨で装うインテリア

インテリアで南国の雰囲気をイメージするならば、バリ、タイ、インドネシア・・・など、アジア系の雑貨や家具での装いでまとめるのではないでしょうか。

アジアン雑貨・装飾品の中でも一番人気があるのは、竹でできたバンブーランプです。組み合わせた竹の隙間から柔らかい明かりがこぼれ、癒しとエスニックな空間を楽しむことができます。また、竹・籐素材を使った籠や小物入れはアジアン雑貨の定番です。古木のベンチは、自然だけでなく、原始的な椅子本来の形や動物を表現しており、「家具」というより「作品」とも呼べるものも多く存在します。ゴツゴツとした作りですが、それでいて大自然の温もりを感じるアジアン雑貨のひとつです。

アジアン雑貨とは基本的に、東南アジアその土地に古くから伝わる伝統工芸・手工芸によるものです。ジャワ更紗(さらさ)と言われている「バティック」はインドネシア伝統のろうけつ染の生地で、主に壁掛けやクロス、カバーなどに使用されています。マッドミー(女王様のシルク)と呼ばれるオールドタイシルクは、クッションカバーなどインテリア雑貨だけでなく、ブラウスとしても人気を呼んでいます。四千年もの歴史を育むラオスの織り物も、壁掛けやクッションカバーなどに使用されています。

アジアン雑貨は、こうしてアジアの布一枚あしらうだけで独特のアロマが部屋全体を包んでくれます。アジアで生まれる様々なものに囲まれ歴史を感じてみれば、十分「アジアン」を満喫できると思います。アジアン雑貨をぜひ暮らしの一部に取り入れてみてはいかがでしょうか。

空気の流れや人に触れられることでゆっくりと光源を揺らします:grass (ホワイト)
posted by インテリア・家具マニア at 16:29 | インテリア

北欧家具の魅力

デンマーク・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー、これらのスカンジナビア半島周辺の国々を北欧と呼びます。ここでの暮らしの中から、飽きのこないベーシックな要素と洗練されたデザインを特徴とする独特のデザインが生まれました。

スカンジナビア半島は1年の大半が冬です。厳しい雪と寒さのため、人々は多くの時間を室内で過ごします。彼らは家族との団らんを何より大切にし、その時間を演出する物に対しこだわりを持っています。

「部屋の中を快適に、素敵に。大切な人との時間をより豊かに!」

インテリアや家具、雑貨に熱意を注ぐ背景がここにあるのです。

北欧は有名家具デザイナーも数多くおり、高級家具ブランドも産出しています。また、北欧家具は日本でも根強い人気を誇ります。北欧家具世界一のインテリアショップ「IKEA(イケア)」が日本に出店し、話題となりました。

北欧家具の魅力に、「シンプル&ナチュラル」というその風合いが他の家具と相性が良い、ということが挙げられます。思わず触ってみたくなるような素材感を持ち、天然素材からは温もりが感じられます。また、そのデザインは一見地味ではありますが、洗練され、モダンで美しくかつ機能的です。 飾り気がなく上品な印象も多くの人を惹きつけます。完成度が高く、親子や孫の代まででも使っていけるような耐久性と、美しいデザイン性を合わせ持っています。何にでも合わせやすく飽きがこないという要素は、部屋の改造や模様替えに適しています。

NASAと宇宙へも行った、アリの世界を観るインテリアアントクアリウム M-1
posted by インテリア・家具マニア at 09:52 | インテリア

ナチュラルスタイル

ナチュラルスタイルとは、その言葉の意味の通り、木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどを使用した、明るく温もりのあるスタイルのことをいいます。

木の質感、生成りやベージュ・アイボリーといった色調を基調とし、明るくて癒される空間であるため、インテリアスタイルの中では最も人気があります。家具は、オークやパインなどの木材を使用した、無垢で木の温もりが感じられるもの、飾り気の少ない直線的でシンプルな形のものや明るい色調のものが合います。

ナチュラルスタイルには北欧スタイルやサンタフェスタイルなどの種類があります。北欧スタイルはヨーロピアンな雰囲気を持ちシンプルかつ実用性に富んだデザイン、サンタフェスタイルはスペイン風の木の家具やインディゴや草木染めのコットン、テラコッタなどを組み合わせた、くつろいだ雰囲気が特徴です。

ナチュラルスタイルの部屋に欠かせないアイテムに観葉植物があります。観葉植物を置くだけで、殺風景な部屋も明るく癒される空間に様変わりします。ただ、置き過ぎには注意しましょう。籐のかごや木製の箱、木製の壁掛けの飾り棚などで見せる収納をしても、ナチュラルな雰囲気になります。ナチュラルテイストの雑貨には、木製の時計や麻素材のティッシュケース、ランチョンマット、テーブルカバー、ポスターや絵葉書を飾った木製の額などがあります。

光とゆらめきの癒し空間、お部屋に私だけの珊瑚礁!バーチャルウィンドーピクチャー 海
posted by インテリア・家具マニア at 23:24 | インテリア

間接照明のインテリア

間接照明とは、「直接光源が見えない、壁や天井など建築物の躯体に光を当て、反射光で室内を照らす照明」の事を指します。物を見るためではなく、「空間を見せるための光」、それが間接照明です。

間接照明の光はまぶしくないやわらかな光となるので、特にリラックスしたい場所で本領を発揮します。例えば、寝室やリビングでは、間接照明を低い位置に設置することがオススメです。他の家具も低めにして部屋の重心を低い位置に置くことによって、圧迫感のない落ち着いたくつろぎの空間を作り出すことができます。光を壁に当てることで天井は高く感じられ、結果として部屋を広く見せることができます。また、部分的に照らすことで明るさの濃淡を作り、部屋を立体的に見せることができます。

住宅事情の悪い日本においても、間接照明を効果的に使うことによって、空間を広々と感じさせることが可能なのです。一つの照明で部屋全体を照らす方法よりも多様な空間演出が楽しめる点も間接照明の魅力でしょう。見せたいものをより引き立てる効果もあります。観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影を効果的に作ることができます。

自然界では下から上へと光が当たることはないので、アッパーライティングによって、より非日常的・幻想的な雰囲気が生まれます。デッドゾーンになりがちな部屋の隅に置くと、空間に広がりが出てきます。壁に飾った絵画をスポットライトで照らしても、立体感が生まれて素敵だと思います。

お部屋を幻想的な空間に♪【ウォーターオブジェ 火山】
posted by インテリア・家具マニア at 21:27 | インテリア

インテリアは照明が決め手

照明には、日常生活を送るために必要な明かりと演出という2つの役割があります。インテリアアイテムの中でも比較的安価で、効果が非常に高いのが照明の特徴です。手間やお金をかけたくないという場合にも、照明を使った模様替えというのは最適です。

まず、蛍光灯と白熱灯の違いを見てみます。蛍光灯は鮮やかな白色で、影ができにくく、室内を明るく照らします。白熱灯よりも消費電力が少ないため長く使用することができ、長時間点灯するリビングなどに向いています。

一方、白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。リビングや寝室といったような雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。

では、場所に合わせた照明選びのポイントです。ダイニングには、料理が美味しそうに見える白熱灯の光が効果的です。家具や食器をアースカラーで揃えれば、よりいっそう統一感が出ます。明るく楽しげな雰囲気を出したい時は蛍光灯が良いでしょう。リビングの照明は明るくしてしまいがちですが、あまり眩しすぎると気が休まりません。テレビやパソコンの画面の光が悪目立ちしない程度の照明が理想的で、具体的には10畳の部屋で100Wぐらいの照明を目安にすると良いでしょう。

トイレやバスルームは、一般的に60Wの照明が良いと言われています。バスルームには白熱灯が適しているでしょう。蛍光灯では肌が青白く見えてしまいます。玄関は、疲れて帰宅した時、またお客さんを迎える時に入り口となる場所ですので、明るいイメージにしましょう。

【送料無料】間接照明が綺麗です。お部屋を南国ムードに♪ハンドメイドバンブーランプ
posted by インテリア・家具マニア at 10:50 | インテリア

インテリアの演出〜物を置かない

心から大切に思える家具やモノに出会えるまで決して妥協をしない・・・「これはいらない」宣言をして潔く暮らすことをオススメします。

くつろぐならソファ、団らんにはダイニングセット、おもてなしのティーセットにはカップボード・・・といった具合に、暮らしのシーンと家具を一つ一つ結びつけて考えていると、人のためではなく家具のために部屋があるような本末転倒の結末になってしまいます。居心地の良い部屋とは何か?・・・その原点を見失ってしまいます。

また、モノに占有されないようにするためには、自分の居場所をきっちり決めることです。居場所を明らかにするのに、床の素材に関わらず、床にラグを広げることがオススメです。部屋の広さにもよりますが、ラグの大きさは畳1枚分くらいは欲しいところです。畳サイズより少し大きめの140cm×200cm前後のものが市販されており、このサイズなら寝ころんでも周囲に余裕が残ると思います。

床に広げたラグの上には椅子やソファを置かず、床としていつでも使えるようにしておきます。ここで身体を横にしたり座ったりしますが、ここだけは絶対に散らかさない場所にしましょう。本や雑誌を読んだりCDを聴いたりお茶を飲んだり、くつろぐと共に置かれるモノは、出掛ける前や寝る前、友人が来る前に必ず片付けるようにします。

ラグのある場所を中心に片付けるルールは、次第に清々しい習慣になっていくはずです。まずは自分の好きな居場所からすっきりを実感する。それも新生活の一つではないでしょうか。

アートフレーム/バスルーム
タグ:インテリア
posted by インテリア・家具マニア at 13:18 | インテリア

インテリアで部屋の雰囲気を変える

部屋の雰囲気は、飾ったり、置いたりするインテリアでガラッと変わるものです。家族も自分も暖かい雰囲気で落ち着ける空間をつくるのが理想的でしょう。色は2〜3色程度に絞ると統一感が出ます。同系色のグラデーションで全体のインテリアにまとまりをもたす事ができます。

照明は最も重要なインテリアアイテムです。照明を変えることによって、部屋の雰囲気も大きく変わってきます。蛍光灯の家は白っぽく、白熱灯の家はオレンジ色に輝いています。白熱灯は印象が暖かく、趣のある空間を作り出すことができます。リビングや寝室など、雰囲気を大切にしたい所に生かしたい照明です。

明るく楽しげな雰囲気を出したい時は蛍光灯が良いと思います。リビングの照明はとかく明るくしてしまいがちですが、あまり眩しすぎると気が休まらないものです。間接照明は光を一度壁や天井に当てて反射させるもので、やわらかな光で照らすため、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

観葉植物にはスポットライトを使って、下から上へのアッパーライティングをすると、影が効果的にできます。自然界では下から上へと光が当たることはないので、アッパーライティングにより非日常的、幻想的な雰囲気が生まれます。大きなフロアスタンドを利用した間接照明は、優しい光で部屋の雰囲気を演出してくれます。

また、ナチュラルな木の素材を使った家具を中心に、自然素材の小物やファブリックなどのインテリアを使うと、明るく温もりのあるくつろいだ雰囲気の空間をつくりだすことができます。

(雑貨)長谷製陶 ぼんぼりうさぎ◎送料無料【0711お得10】
posted by インテリア・家具マニア at 22:24 | インテリア
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。